2020年10月19日月曜日

2学期も中盤に差し掛かります

 かなり朝夕が冷え込んできました。この時期は、新型コロナ対策のみならず、風邪やインフルエンザ予防にも気を付けなければいけませんので、今後ともうがい手洗い、マスクの着用に留意させたいと思います。

 さて、10月は学校関係行事も多く、忙しい月です。13日(火)14日(水)の両日には、新型コロナ禍の中でしたが、地区新人総体も無事に行われ、1・2年生のニューホープが頑張ってくれました。特に男女テニス部、弓道部、空手道など個人戦、団体戦で上位入賞を果たしました(詳細は、学校だより、学級通信等をご覧下さい)。また、他の部も確かな手応えを感じさせてくれました。今後に期待したいと思います。皆さん、応援よろしくお願い致します。今週(19日~23日)は、生徒会役員改選も行われます。いよいよ細山田中も世代交代だなーと感じます。選ばれた新役員の皆さんは、次年度は、どんな舵取りをしてくれるのか楽しみです。

 28日(水)~30日(金)は待ちに待った「文化祭」を開催予定です。どの学年も文化祭に向けて準備、練習に励んでいます。今回は、感染防止対策としてリモート開催を試みます。色々と制限を余儀なくされますが、期待してください。併せて、同時期は「鹿児島の教育県民週間」にもかかりますので、お時間の取れる方は是非、ご参観ください。よろしくお願い致します。 

 

2020年9月11日金曜日

第74回細山田中学校体育祭について

 新学期も始まって2週間が経とうとしています。今週は、台風10号の暴風の心配でスタートした週でした。数十年に1度という大型台風との予報で非常に心配しましたが、九州最接近の際の勢力の衰えや直撃コースを避けられた事等から甚大な災害レベルの大きな損害は無かったようでした。

 ただ、ここ細山田は停電に悩まされましたね。6日(日)の午後7時くらいから停電となり、復旧したのは8日(火)の夜9時頃でした。念のため学校の様子を見に行くと、校舎の2階全ての明かりが煌々と付いていて、慌てて電気を消したものでした。何はともあれ復旧して良かったです。本当に現代社会は「電気社会」だと改めて痛感しました。まだ、台風シーズンはこれからです。「備えあれば憂い無し」の心持ちで行きましょう。

 さて、今度の13日(日)に第74回体育祭を挙行します。おそらく天候は心配ないと思いますが、今回は新型コロナウイルス対策としまして、半日開催の時間短縮、来賓席をご遠慮させていただく等の対応をさせていただくことご了解ください。

 また、当日は、万が一に備え、来校者名簿のご提出もお願いしています。当日は、発熱、風邪症状等の有無をご確認され、ご来校下さい。例年に無い色々と制限のある体育祭となりますが、生徒もこの日に向けて、応援合戦や競技の練習に一生懸命取り組んでいますので、何卒、ご理解頂き、大いに盛り上げて頂きますようよろしくお願い致します。体育祭の詳細については、案内文等をご確認頂き、ご不明な点があればご遠慮なく学校にお問い合わせください。よろしくお願い致します。

 

2020年8月31日月曜日

新学期がスタートします!

 今年の夏休みは、1ヶ月間という例年に比べ、短い休みでしたが、それなりに充実した夏休みをおくることが出来たのでは無いかと思っています。また、本校の生徒達は、大きなケガや事故等も無く、無事に過ごせられたようで、ホッとしているところです。  

 いよいよ、明日から2学期が始まります。昨日の日曜日は、朝の早い時間に保護者や生徒の皆さんに集まっていただき、奉仕作業をしていただきました。お陰様で、環境整備が整った中で2学期を迎えることができます。有り難うございました。  

 さて、今月13日には、第74回体育祭の開催予定ですが、新型コロナ感染防止策として、プログラムの精選による半日開催や御来賓の御臨席を見送らせていただく等をさせていただきたいと思います。やはり、心配事は新型コロナ対応です。今後とも3密を避ける生活、マスク着用、うがい手洗いの励行等に努めたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いしたいと思います。 2学期は、校内外の様々な、体育的、文化的行事が予定され、まさに生徒達が力を伸ばし、それを発揮する好機ではありますが、同時に不測の事態に備えた慎重な方策を採らなければならない必要性を感じます。全ての対応は、迅速なスピードが命です。学校側としても早い情報発信や対策に努めますが、地域、保護者の皆様も学校側に情報提供、ご連絡、ご相談等いただければ有り難いです。よろしくお願い致します。

2020年7月15日水曜日

感染症対策について(鹿屋市での感染者確認情報)

                          細山田中学校 校長 野邉 盛雅
 
 残念ながら、本市に於いても新型コロナ感染者が確認されました。(7月14日)
 市長メッセージの中でも、「新しい生活様式」の確実な実践の呼びかけがありましたが、考えて見れば、3月から始まった今回の騒動ですが、今が最も厳しい難局に立たされています。
 本校におきましても、今後とも検温、風邪症状の有無の確認、手洗い、マスク着用、部屋の換気等を継続し、今まで以上に留意して行くしかないと考えております。地域、保護者の皆様も御家庭での実践をさらに強めていただくようお願いしたいと思います。
 また、同じく市長メッセージにもありましたが、SNS等を通じた誹謗中傷が心配されるところです。
 本校でも、先日、鹿児島県人権同和教育課が作成した資料を配布したところです。不当な差別やいじめなどの人権侵害が無いように併せて留意したいと思います。
 また、御家庭で、家族の方に息苦しさや高熱などの症状のある場合は、「帰国者・接触者相談センター(鹿屋保健所)52-2106」または「かかりつけ医」に早急にご相談いただきたいと思います。また、気になることがお有りでしたら、学校の方へは管理職(教頭・校長)に連絡いただくようお願い致します。
 ※ 保護者あてには、鹿屋市教育委員会の依頼文を配布しますので、ご確認ください。
 

2020年6月18日木曜日

家庭学習の取組について

                          細山田中学校 校長 野邉 盛雅

 以前、「家庭学習の意義」についてブログ投稿させていただきましたが、具体的なPTAの取り組みとして「家庭学習強調週間」を設定し、集中した家庭での取り組みを予定しました。
 PTA会長名で依頼文を各ご家庭に発出しますが、6月19日~26日の7日間の間、必ず保護者の方で子どもたちの学習内容や時間を確認し、宅習ノート等に押印、チェックしていただくという内容です。
 簡単な作業ですが、ちょっとした関わりが効果的ではないかと思います。その際には必ず励ましの言葉かけもお願いしたいと思います。
 また、毎月19日は「ノーメディアデー」、23日は「家庭での読書の日」も設定していますので併せてお願いします。
 さて、先日の全校朝会で「ゲーム障害」の話をしました。このようなネットの時代にオンラインゲームを止めろとは言えない状況になりましたが、子どもたちには、ゲームは時間を区切って計画的に行うような指導が必要になってくると思います。併せて、ご家庭でのゲームについても考えて見てほしいと思います。
 子どもの学力向上は、「学校教育」と「家庭教育」の両輪によって実現出来るものです。
 御協力、よろしくお願い致します。

2020年6月5日金曜日

子ども達の生活のリズムについて

                          細山田中学校 校長 野邉 盛雅
 
 いよいよ本格的な梅雨に入りました。梅雨時は、湿度が高いので、衛生面に配慮したいものですが、校舎内では廊下なども滑りやすくなるので、転倒などの事故が起きないように気を付けさせたいと思います。
 さて、この前の全校朝会で「語先後礼(ごせんごれい)」の話をしました。細中の生徒は割と良く挨拶をしてくれますので、最上級の挨拶の仕方について話をしたところです。
 次の日の朝のあいさつ運動で立哨していましたら、生徒達の挨拶の仕方が何時もより良くなった?ような感じを受けました。少しでも実践してくれたら嬉しいものです。

 ところで、毎朝の立哨で少し気になるのは、眠そうな顔をしている子が多いなと感じることです。朝なので仕方が無いことですが、ご家庭では、就寝時間はちゃんと取れてるでしょうか?
 最近の子ども達は、夜遅くまでオンラインゲーム等をしている子が多いとの話も聞きます。
 WHO(世界保健機構)は、2019年5月にゲーム依存症にかかる若者が世界的に増えたことから「ゲーム障害」として立派な病気に認定しました。
 これは私たちが小さい頃は考えられなかった事態です。もはや、現代の子ども達の生活リズムを乱す大きな要因になっていると思います。
 中学生から高校生にかかる時期は、一生の内に二度と戻ってこない大切な時です。
 健やかな心身の成長のためには、「早寝・早起き」の生活リズムの確保が肝要です。保護者の皆様、是非、お子様のご家庭での夜の過ごし方、特にゲーム依存になっていないかのチェックをお願いしたいと思います。

2020年5月21日木曜日

家庭学習の意義とは

                         細山田中学校 校長 野邉 盛雅
 
 早いもので5月も終わろうとしています。地域、保護者の皆様、お元気でお過ごしのこととご拝察いたします。
 さて、まだ油断はできませんが、全国的に新型コロナウイルスの感染数もかなり軽減しつつあります。生徒達も通常の学校生活に戻り、学業にも本腰を入れて臨まなければなりません。

 将来を担う本校の子どもたちには、何とか社会に出てからの「生きる力」を身につけてほしいと願うものです。今、できることは毎日の授業や学習活動を疎かにせず、真面目な姿勢で臨むしかありません。その日々の積み重ねが、将来へ向けた生きる力の育成へとつながります。
 学校では、授業を通して各教科の学習課程を履修し、学びを深めていきますが、その学んだことを自分のものとして習得していかなければなりません。
 その習得は、繰り返し・反復を要します。実際の学校生活では、授業だけでなく、清掃だったり、生徒会活動だったりとスケジュールが過密しており、子供たちも忙しいものです。となると、習得のための時間確保は、どうしても家庭での学習時間になります(これを一般的に「復習」と呼んでいます)。
 家庭での時間を学習の習得の時間として計画的にあててほしいものです。本来は自主自立が大事ですので、自分自身で取り組んでいかないといけないのですが、そんなに簡単にいかないのは保護者の皆様も十分にご承知のことと思います。
 是非、ご家庭でも子供の時間配分の在り方や家庭学習の様子を見て、子供にご指導し、見届けて欲しいものです。
 子供たちの学力向上は、「学校教育」と「家庭学習」の両輪が揃って初めて効果が出るものです。
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。